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ステファニー・メイヤー著『ザ・ホスト』

トワイライトの映画ロケ地、原作の舞台を巡るツアー エドワードとベラの物語を追体験!

映画「トワイライト 初恋」2009年4月4日公開決定!

映画「トワイライト 初恋」 オリジナル・サウンドトラック

映画「トワイライト〜初恋〜」公式ファンサイト 「Twilighter's SQUARE」 トワイライターズスクエア

総力特集 トワイライト〜初恋〜 パーフェクトガイド
インタビュー
ステファニー・メイヤー
(C) David Stone
著者ステファニー・メイヤーさん
トワイライトシリーズの著者、ステファニー・メイヤーさんのインタビューです。
シリーズ誕生秘話から、プライベートな質問まで…
ファン必見のインタビュー内容は見逃せません!

>著者プロフィールはこちら
Q. 好きな音楽は?

一番好きなのは〈ミューズ〉!〈リンキンパーク〉にもインスピレーションを もらってる。
あとは〈トラヴィス〉〈U2〉〈コールドプレイ〉とかたくさん!
Q. 好きな作家は?

とにかくジェーン・オースティン! 
そしてオーソン・スコット・カードからはとても影響を受けた。
ブロンテ、ダ フネ・デュ・モーリア、ダグラス・アダムスも好き。
Q. ほかの吸血鬼小説を読んだりしますか? たとえば、ブラム・ストーカーの 『ドラキュラ伯爵』を読んだことはありますか?

いいえ。じつは吸血鬼モノは読んだことがないに等しいの。
読みたいとは思っ ているんだけど、読めないの。
きっと小さいときに読めばよかったのかもしれ ないけど、読まないうちに大人になってしまった。
「トワイライト」を書いて からは、とにかく他の人の吸血鬼ものはもう読めなくなっています。
話題になっ たベストセラー『ヒストリアン』も買ったんだけど、読めずじまい。
映画もそうね。ブラッド・ピットの「インタビュー・ウイズ・バンパイア」も 観たことがないの。
Q.「トワイライト」がデビュー作ということですが、その前はなにか書いたり していたのですか?

いいえ、ふつうの主婦で母親だったのよ。21歳のときに結婚して、3人の男の 子に恵まれた。
育児はとても大変でしょ。2年おきくらいに子供が生まれたから、合計6年間はずーっと
赤ちゃんを抱っこして過ごしたことになるわね。でも、その間、どんなときでも時間を見つけて
本を読んでいたわ。片方の手に子供を抱っこして、もう一方で本のページをめくるって具合にね。
週に5、6冊 は読んでいたわ。
Q. 「トワイライト」はどのようにして生まれたのですか?

夢がきっかけなの。日付もはっきり覚えている。2003年の6月2日よ。
森の中で人間の女の子が吸血鬼と出会う夢をみた。
翌朝、起きて「これを書かなくちゃ」という強い気持ちに包まれたの。
そしてとにかく書き始めた。それから3か月、初めての小説となる「トワイライト」ができあがっていた。
Q. ベラってどんな子ですか?

ほんとに普通の子なの。ファッションにもあまり詳しくないし、男の子とつきあった経験も少ない。
ブロンドのチアリーダーでもない。つまりは、ヒロインタイプではない。
でも、そういう子が実際には一番たくさんいるんだと思う。
世界中のベラたちがこのトワイライトを読んでくれているのね。
Q. エドワードって完璧すぎませんか? ほかの普通の男子がすっかり自信をなくしそうですが……。

まあ! それは悪いことをしたわ。
とにかく自分のためにエドワードを書いてるから、妄想のなかの王子様になってるのかもしれない。
でも、理想を高くもつってことは大事でしょ。
Q. これまでにエドワードみたいな人がいたんでしょうか?

まさか! いたらよかったのにね!

なにかのメッセージを伝えたくて書いているわけではないわ。
まずは、自分を楽しませるために書いているだけだから。
もちろん、「愛」は自分自身にとって大事なモチーフになってる。
自分自身や、家族や友人やまわりの人たちの人生を観察するのは大好きだし、
愛が人を変えていく瞬間に立ち会ったり、それを感じたりするのは、とても心を奪われるわ。
Q. もし自分がヴァンパイアになるなら、どんな特殊能力が欲しいですか?

うーん、とても迷うわね。ひとつにしぼれないくらい。
でも、まったく眠らなくて、年もとらない! っていう能力がとにかく魅力的かしら。
著者プロフィール

ステファニー・メイヤー  [ Stephenie Meyer ]


  3人の息子を持つ専業主婦だったが、2003年に見た鮮明な夢が頭から離れなくなる。
すべてを後回しにして、日中にあらすじをまとめると、家族が寝静まった夜、パソコンに向かって書き始める。
それから3ヵ月後、ついに処女小説を脱稿。それが『トワイライト』だ。
 出版エージェントに持ち込まれた同原稿は、すぐに出版社の間を回された。
リトル・ブラウン・ブック社のミーガン・ティングリーが高額で3冊を入札。
2005年に出版されるや数週間のうちに、ニューヨークタイムズ紙のベストセラーランキングの5位に初登場した。
現在、『トワイライト』は840万部以上売り上げている。
 期待の続編『New Moon』は2006年9月に出版され、ニューヨークタイムズ紙のベストセラーランキング
1位の座に、31週間君臨した。待望の同書は、大ファンがネットオークションで新刊見本を380ドルで
落札したほどだ。『New Moon』は500万部売り上げ、34ヶ国で翻訳されている。
 『トライライト』シリーズの3作目、『Eclipse』は2007年8月7日に出版され、発売初日だけで15万部売り上げた。
USAトゥデイ紙やウォール・ストリート・ジャーナル紙など全米のベストセラーランキングで初登場1位を飾った。
同書は380万部を売り上げ、ドイツ、スペイン、アルゼンチンでもベストセラー1位に輝いている。
 『トライライト』シリーズを締めくくる4作目の『Breaking Dawn』は、2008年8月2日に出版されたが、
初版320万部という出版業界始まって以来の最大初版部数だった。同書は発売初日に130万部売れ、
全米のベストセラーランキング1位に躍り出た。
 2008年には新天地を開く。5月6日に、リトル・ブラウン社から大人向けの処女小説『The Host』を出し、
ニューヨークタイムズ紙とウォール・ストリート・ジャーナル紙のベストセラーランキングで初登場1位となった。
 ブリガムヤング大学で英語文学を学ぶ。アリゾナに夫と息子と暮らす。
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