|

小説トワイライトシリーズ
公式携帯サイトオープン!

 |
|
|
 |
|
|

 |
|
著者ステファニー・メイヤーさん
|
|
|
トワイライトシリーズの著者、ステファニー・メイヤーさんのインタビューです。
シリーズ誕生秘話から、プライベートな質問まで…
ファン必見のインタビュー内容は見逃せません!
>著者プロフィールはこちら |
|
|
|
|
 |
|
|
|
一番好きなのは〈ミューズ〉!〈リンキンパーク〉にもインスピレーションを
もらってる。
あとは〈トラヴィス〉〈U2〉〈コールドプレイ〉とかたくさん! |
|
|
|
|
 |
|
|
|
とにかくジェーン・オースティン!
そしてオーソン・スコット・カードからはとても影響を受けた。
ブロンテ、ダ フネ・デュ・モーリア、ダグラス・アダムスも好き。 |
|
|
|
|
 |
|
|
|
いいえ。じつは吸血鬼モノは読んだことがないに等しいの。
読みたいとは思っ ているんだけど、読めないの。
きっと小さいときに読めばよかったのかもしれ ないけど、読まないうちに大人になってしまった。
「トワイライト」を書いて からは、とにかく他の人の吸血鬼ものはもう読めなくなっています。
話題になっ たベストセラー『ヒストリアン』も買ったんだけど、読めずじまい。
映画もそうね。ブラッド・ピットの「インタビュー・ウイズ・バンパイア」も
観たことがないの。 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
いいえ、ふつうの主婦で母親だったのよ。21歳のときに結婚して、3人の男の 子に恵まれた。
育児はとても大変でしょ。2年おきくらいに子供が生まれたから、合計6年間はずーっと
赤ちゃんを抱っこして過ごしたことになるわね。でも、その間、どんなときでも時間を見つけて
本を読んでいたわ。片方の手に子供を抱っこして、もう一方で本のページをめくるって具合にね。
週に5、6冊 は読んでいたわ。 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
夢がきっかけなの。日付もはっきり覚えている。2003年の6月2日よ。
森の中で人間の女の子が吸血鬼と出会う夢をみた。
翌朝、起きて「これを書かなくちゃ」という強い気持ちに包まれたの。
そしてとにかく書き始めた。それから3か月、初めての小説となる「トワイライト」ができあがっていた。 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
ほんとに普通の子なの。ファッションにもあまり詳しくないし、男の子とつきあった経験も少ない。
ブロンドのチアリーダーでもない。つまりは、ヒロインタイプではない。
でも、そういう子が実際には一番たくさんいるんだと思う。
世界中のベラたちがこのトワイライトを読んでくれているのね。 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
まあ! それは悪いことをしたわ。
とにかく自分のためにエドワードを書いてるから、妄想のなかの王子様になってるのかもしれない。
でも、理想を高くもつってことは大事でしょ。 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
まさか! いたらよかったのにね! |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
なにかのメッセージを伝えたくて書いているわけではないわ。
まずは、自分を楽しませるために書いているだけだから。
もちろん、「愛」は自分自身にとって大事なモチーフになってる。
自分自身や、家族や友人やまわりの人たちの人生を観察するのは大好きだし、
愛が人を変えていく瞬間に立ち会ったり、それを感じたりするのは、とても心を奪われるわ。 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
うーん、とても迷うわね。ひとつにしぼれないくらい。
でも、まったく眠らなくて、年もとらない! っていう能力がとにかく魅力的かしら。 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
ステファニー・メイヤー [ Stephenie Meyer ]
3人の息子を持つ専業主婦だったが、2003年に見た鮮明な夢が頭から離れなくなる。
すべてを後回しにして、日中にあらすじをまとめると、家族が寝静まった夜、パソコンに向かって書き始める。
それから3ヵ月後、ついに処女小説を脱稿。それが『トワイライト』だ。
出版エージェントに持ち込まれた同原稿は、すぐに出版社の間を回された。
リトル・ブラウン・ブック社のミーガン・ティングリーが高額で3冊を入札。
2005年に出版されるや数週間のうちに、ニューヨークタイムズ紙のベストセラーランキングの5位に初登場した。
現在、『トワイライト』は840万部以上売り上げている。
期待の続編『New Moon』は2006年9月に出版され、ニューヨークタイムズ紙のベストセラーランキング
1位の座に、31週間君臨した。待望の同書は、大ファンがネットオークションで新刊見本を380ドルで
落札したほどだ。『New Moon』は500万部売り上げ、34ヶ国で翻訳されている。
『トライライト』シリーズの3作目、『Eclipse』は2007年8月7日に出版され、発売初日だけで15万部売り上げた。
USAトゥデイ紙やウォール・ストリート・ジャーナル紙など全米のベストセラーランキングで初登場1位を飾った。
同書は380万部を売り上げ、ドイツ、スペイン、アルゼンチンでもベストセラー1位に輝いている。
『トライライト』シリーズを締めくくる4作目の『Breaking Dawn』は、2008年8月2日に出版されたが、
初版320万部という出版業界始まって以来の最大初版部数だった。同書は発売初日に130万部売れ、
全米のベストセラーランキング1位に躍り出た。
2008年には新天地を開く。5月6日に、リトル・ブラウン社から大人向けの処女小説『The Host』を出し、
ニューヨークタイムズ紙とウォール・ストリート・ジャーナル紙のベストセラーランキングで初登場1位となった。
ブリガムヤング大学で英語文学を学ぶ。アリゾナに夫と息子と暮らす。 |
|
|
|